
働きやすさの工夫
ライフイベントとの調和
自分に合った働き方
日勤のみ正規職員
● 子育てや介護、家族がいる職員
病棟や夜勤のない透析や外来で活躍
夜勤あり正規職員
● 育児休暇明けの8割が夜勤を希望
夜勤少なめも可能。
入浴介助の
非正規職員
9:00〜16:00
土・日、祝休み
入浴介助時間で活躍
外来や人工透析室
の非正規職員
ほぼ全員が勤務時間が違う働き方
夜勤専従の
非正規職員
16:45〜9:15
時間外なし
29,800円/回〜
日にち指定OK
プラチナナース
非正規職員
認知症のある患者さんの付き添いや見守り
人工透析室のフットケア専門のナースなど
〈夜勤交替勤務に関するガイドライン〉
項目
看護協会の推奨基準
当院取り組み
①勤務間隔
最低11時間以上間隔を空ける
○
拘束時間13時間以内
②勤務の拘束時間
△夜勤を13,5時間
③夜勤回数
3交代は月8回以内、それ以外の勤務は労働時間に応じた回数
〇2交代で月に4回前後
④夜勤の連続回数
最大2連続
○
⑤連続勤務日数
5日以内
○
⑥休憩
夜勤は1時間以上
○
⑦夜勤の仮眠
夜勤の途中で連続した仮眠
2時間確保
⑧夜勤後の休息
1回の夜勤後は概ね24時間以内確保
○
⑨交代の方向
正循環の交代周期
○
⑩早朝の作業
7時前の勤務は避ける
○
勤務・労働時間要因
時間前労働禁止
時間後残業が増えることなく時間前労働短縮に成功!
「石橋胃腸病院 帰るんプロジェクト」
令和元年よりプロジェクト開始
● 業務改善委員会発足
・時間前業務内容の整理・業務改善
・情報収集項目の統一
・電子カルテと物品を一台に
・動線最短、ケア最速
・詰所に戻らず記録完了。患者さんの声に即応
● タスクシフトシェア
● 夜勤白衣導入
● 令和5年6月から時間前労働の禁止
● 委員会業務・研修を業務時間内に

〈1ヶ月1人あたりの平均時間外〉
令和2年
令和3年
令和4年
令和5年
0:46:13
0:45:18
0:45:21
0:42:35
〈有休取得率〉
令和2年
令和3年
令和4年
令和5年
73.63%
71.99%
71.51%
91.25%
人間工学的要因
ケア用品で腰痛予防
職場における「腰痛予防」に力を入れています。
● 全ベッド電動
● 仮眠マットレスの質向上
● ボディメカニクスの技術向上
● スライディングマット
● 各フロアにリフト完備
● エアマットの自動体位交換機能活用


人間工学的要因
業務の効率化
●インカム
・看護師を探す時間をゼロに
・情報共有を素早くタイムリーに


●スポットチェックモニター
・測定したバイタルサインは電子カルテ即転送
・転記ミスなく医師との情報交換
● 1人1台の電子カルテとワゴン
・物を取りに行く動線を最小限に
● ウォーキングカンファレンス
・患者から目を離さない工夫。ベッドサイドで複数人でアセスメント
交通移動要因
通勤楽環境
●送迎車両(土日運行)
・遅い時間の出勤も安全に
● 駐車場無料
・マイカー(2㌔以上)の方は無料駐車場
● バス停から1分で出勤
心理社会的要因
心理的安全性
●心理的安全性+仕組み+文化
・フラットな人間関係で提案のしやすい組織風土
● 人間関係の確認
・ 師長、主任との面談強化
・ 職員相談窓口の設置
● ハラスメント・院内暴力対策
・ 安全管理委員会、衛生委員会でのルール作り
働きやすさの工夫
選べる白衣








●上靴が毎年支給されます
●機能性とデザインを重視した白衣





